21年7月24日スタート!FX検証記録

検証してプロトレーダーの思考、習慣を身に付け稼ぎ自己投資資金を稼ぎます!

GBPJPY 2021.07.20 16:00 ~トレンド転換後の検証 M5が綺麗

 

 

H4

・トレンド転換は149.503を抜けた箇所

・RSIは一番右の垂直線でようやく70%にクロス→H4でのRSI条件達成を待つとチャンスを逃す

×グランビル的にはMAの順序が揃ったところでようやくRSIは70%に、そこで1度RSIが戻した後の2度目のクロスで確かに十分に比較的綺麗に伸びている→H4の3波はこの流れで辿った部分で合っている

→そこで入るとある程度の値幅は取れても直後に一気に戻しているし、3波ではない

・1波の高値付近にEMA480がある→伸びてもここまでと判断できる、ここがネックになるともわかる

・その上にEMA200がある→そこで3波がくるかと思われた伸びも潰されている→グランビルの時にトレードする理由の1つはこの伸びる阻害要因が多くあるためとわかる

・fiboは23.6%まで戻している

 

結論

・H4で3波を取るならH4もグランビルの時を狙うこと

・この時点でH4の3波は狙う対象から外される

 

H1

1. 前回下げのラス押し(149.854)を超えてようやく1波形成となるが、今回は越えた後のリテスト期間、2波の形成が短く感じる→ただし、ろうそく足1本で23.6まで戻していて直前の波動は3波でラインブレイクしているので問題ないのかもしれない

→もしくは今回の1波を最初の伸びた箇所として、今回の伸びを1波と2波の合わせた長さとしても同じくらいの値幅となる

2.1波の値幅から3波を取ると150.877まで計測でちょうどその後の上げてから調整して押し目を作ったその押し目のポイントと一致している

3. グランビルについてはまだ全く成立していない

4. RSIは1度目の70%クロスでそのまま伸びている

5. SMA60で一度反発してそれからそれをブレイクしている

 

結論

 H1でも今回出ているのはまだ1波と見た方がわかりやすい、1波の捉え方が強引で再現しにくい

 

M30

1. 前回波動の最後の押し目(149.289)を超えて1波を綺麗に確認できる

2. グランビル的には1波で大分整うもまだ足りず、次の3波がくるかと思われる綺麗な伸びで順序が綺麗に整いトレードできる状態になっている→そこから10本線に戻したのちに上昇していてそこでRSIも70%にクロスしている、RSIは1波の上昇時で1度ほぼクロスしている点も安心材料

3. 1波から値幅を取ると30pips以上取れることがわかる、2波も加味すると100pips近くいける

4. EMA200があるため1波の値幅で利確ポイントを決めるのが正解、もしくは2発持っておけば1発利確でもう1発はキープして良い

 

 

M15

1. 前回波動からの1波の推定はM30と同じ

2. グランビルの観点では1波でSMAが束になってしばらく束で上下して3波がくるかというタイミングで一度開いて、そこで2波を作って次の3波で綺麗に開いている、MA5本線で綺麗にウォーキングしている

→M30での1波はM15での5波動完結にあたっている。そしてその後にMAが束で調整した後の1度目の伸びがM15における1波、そこからちょっと落ちている箇所が2波、その後の上昇が3波と見た方が確実か

3. 値幅をこのM15で観測すると1波と2波の合計が丁度EMA480のラインまできている→さらにEMA200は3波形成の際に絡んだ上で伸びている

4. RSIは70%を超えている→その手前で複数回RSIは70%にタッチしている箇所があるが、こうしてみるとRSIの近い場所でのタッチはその間をリテストとして取るべきではなさそうだ

結論

 M15の波動はM30以上のものよりさらに1周り小さく見ることができる

 

M5 -1

1. ラス押し(148.895)のブレイクでこれを1波とする。M30よりさらに1周り小さく波動が見れている

2. 1波から推定した3波までほぼ綺麗に伸びている→EMA200があるがそれを一旦超えた後で戻してこれを足場にできている

3. グランビル的には1波でMAの順序が大分整っているが75本線と60本線の順序がこのタイミングでは合わない

 

結論

 このタイミングではエントリーはしても控えめなロットでいかないといけない 

 

M5-2

1. M15の1波ではまだ波動が綺麗ではない

2. ただこの1波でRSIは70%に到達し、グランビルも順序は整う

3. 2波で戻して3波でこの1波の高値(150.094)を超え、そこでもみ合ってから伸びていくところでRSI70%をクロスしている

4. ここからは綺麗に伸びている

結論

 入るべきタイミングであり、M15の3波を基準として、M5は波動が綺麗かどうかに着眼して見た方がわかりやすいと今回のケースでは思った

 

 

GBPJPY 15:14(09:13)~ 15:53(09:53) -11.2pips

GBPJPY 

sell

-11.2pips 

 

連日敗北し続けています。

短期足を疎かにしてしまうのをやめられない現実があります。

これを対処するには伸びているところの短期足を見るしかないです。

 

 

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H4

・前回波動のラス押しを超えている→1波確認

・23.6%まで戻している、ロウソク足は4本分→2波確認

・RSIは一度30%を超えてからもどして再度30%にクロスしようとしている→リテスト確認

・EMA480が下に10pips下にある→取れる値幅が狭い、もしくはこれをきちんと超えたのを確認してからエントリーすること

 

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H1

・1波はもちろん確認できていて、EMA480を抜けてそれをばねに下に向かっている

・RSIは1度戻してから再度の30%クロスをしようとしている

・グランビルについてもEMA200,480を除いて下向きにある、開こうとしている

 

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M30

・EMA2本を除いてグランビルはOK

・RSIもまさに30%にクロスしようとしている

 

 

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M15

・RSIは30%を既にブレイクしている

・この様子ならブレイク後にもどしたタイミングを取りたい

・無理のないロットなら安値ラインブレイクで1発入れて良い、その場合は10pipsで切ることも視野に、損切ももちろんありうる

 

 

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M5

・RSIは30%をこえていきすぎている→1度必ずもどしてからいく

・現在M5足で見て1波目といえる→2波の確認で入れるのがセオリー

 

 

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M5

 結果はこのように戻していきました。

RSIでも行き過ぎたものが跳ね返ったかのようですね。

伸びている箇所の短期足をここから検証していきます。

リテストとは?

リテストを言い換えれば修正波だったり、2波とか4波にあたると思う。

この修正が次の伸びのエネルギーのためとなるため。

なぜこれでエネルギーがたまるのか?たぶん修正を見てそこで逆向きにいくと思う人が出てくるためかと思う。

それで勝つ投資家はそこでその人たちを刈り取って利益を上げる。

一般に伸びるといわれる3波。

その手前の2波が大事なリテストと考えられるはず。

エネルギーをためる大事なリテスト、2波なのでここを細かく見ていくのはとても大事そうですね。

ベストとは言えずと良いGOLDトレードに思えたがアウトなトレード、-16.7pips

2021.08.12 10:31:32 ~ 2021.08.12 11:14:29

43分

Gold buy -16.7pips

負けトレードとなりました。

トレード中にまとめたものの後にそれぞれ追記していきます。 

 

最初にまとめとしては今回はエントリーすべきタイミングではなかったです。

前回のラス押しを超えていなかったため超えて初めてH1以上での1波になる状況でした。

また短期足で見ていってもM30では5波の目でしたし、M15では上にEMA480があり、M5に至っては上昇後に大きく落ちていて「あれ?」と違和感もありました。

 

資金量無視による失敗もありましたが、エントリータイミングもアウトなトレードでした。

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H4

[トレード中] 前回下落の4波と5波の間の押し目を超えて1波の形成が確認でき、短めですが調整もして、RSIも70%とまではいきませんが近いところまできています。

 

[負け後] ダメな原因はなにかですが、H4でRSI70%にクロスしていないこともそうかもしれませんがより可能性として考えられるのが、

・2波のための時間の短さ : fibo23.6%に達していない

・2波の形成に要した時間が短い : H4でロウソク足2個分だけ 

 

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H1

[トレード中] 1波から3波の値幅を推定しました。それが赤いラインですが、ちょうどその先端付近にEMA200があります。この交点を利確ポイントとして入れました。1768.27です。そこまでいくのか?もっと近いところでいけないかと思いつつ、より遠いポイントしか取れないためこれでいきました。

ちなみにより遠いポイントは1778.05です。

H1はより1波も2波も綺麗で3波がきたかというこのタイミングでRSIは70%にクロスしています。

 [負け後] 

・前回の下落波動のラス押しを超えていない : 現在もH1以上で形成しているのは1波

 

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M30

[トレード中] こちらがM30でこれもちゃんとRSI70%にタッチした後は戻してリテストを掛けて再度クロスしている様子が伺えます。移動平均線はまだ束になっていてこれから開くところにあたるのでこれは懸念材料にあたるかもしれません。

 

[トレード後] 

・H1と同様の認識。ここで前回の押し目を抜けて初めて1波の形成と判断できるため長期足ではトレードタイミングではない

 

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M15

[トレード中] これが最大の懸念材料をはらむ時間軸です。EMAの480が1756.22にあります。これが反発要因となって落ちてくる可能性があるのです。逆にここまで落ちてきた時にそこからまた上がるようならもう1発入れることができそうですが、どうなるかですね。

 

[負け後] 

・トレード中も懸念していたEMA480という壁があり、M15で見てもエントリーするタイミングではない

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M5

[トレード中] M15で見たEMA480の箇所にラインが引いてあります。こちらもRSIは70%に2度クロスしています。あとはEMA480の壁を越えられるか、EMA480で弾かれるのか、一度は上にいけてもとどまれずに落ちてしまうのか、EMA480を足場にすることに成功してそれを踏み台にして上に上昇していけるのか?

 

[負け後]

・そもそもこのM5だけはトレードをする際に「ん?」となる状態でした。上げた後に大きく下げていて方向感がわかりにくかったためでした。あの動きにも意味があったんだなとこうして振り返ってみるとしみじみと感じます。

 

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M15

M5では厳しいかなとつい思いがちな動きをしてきていますが、M15で見るとまだ5本線にタッチした段階です。まだ判断のつけられないタイミングということです。今回の一連のトレードでもエントリータイミングとして移動平均線を見ることができていなかったですね。

 

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M5

結果としては資金力が耐えられずに損切しました。今エントリーを入れてあるのは0.01でここからの監視も目的として入れました。というのは損切の想定ラインよりまだ上だったためです。

今回のミスは損失許容量を超えた額でトレードをしてしまったことにあります。これは今までの癖が出てしまいますね。ここからもトレードをビジネスととらえるという考え方がまだできていないということがわかります。

 

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M15

これがM15でまだ13本線にタッチしたところなんですよね。今回も儲けたいという欲望から失敗しています。これの再発を防ぐには利益を得る、損失を出す、検証とは、など各項目についてトレードをビジネスと捉えるということの理解が大事になってくると推定しているため、ここを試行していきます。

あとは価格ではなく値幅で見るということもできていないから起こることですね。

 

これらはまさにトレード以前の前提の部分だと思います。それはそれで考え今のトレードはこれはこれでエントリータイミングから見返していきます。

 

 

 

Gold +31.9pips

2021.08.10 15:43:43 ~ 2021.08.10 17:21:14

GOLD  sell 0.01 59.8pips

 

2021.08.10 16:36:43 ~ 2021.08.10 17:21:09

GOLD  sell 0.1 31.9pips

 

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M1

これはGoldでのトレードです。3本の垂直線の2本はエントリーしたタイミング、3本目は決済したタイミングです。最初のエントリーから決済までの時間は1時間38分です。

長い時間を使っているトレードで一応結果はプラスです。しかし、タイミングは本当に良いものだったのか?見ていきます。

 

 

-13.0pips ベストタイミングを見つける、1つの波動内の調整と次の調整の区別、安全選択ルール、1波から3波を推定しRR 8/11 USDJPY

2021.08.09 23:00:55 ~ 2021.08.09 23:59:57

USDJPY buy 0.01

110.339 ~ 110.209
-13.0pips

 

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H4 

当時の状況。垂直線がある箇所がエントリ―したタイミング。

目立った押し目を抜けています。ⅳと打ってある箇所の押し目のラインのことです。

今見返してみると、この108.830から反転して上に向かっているこの一連の波動を当時のわたしは1波と捉えたように思います。

こうして冷静に見ると5波をさせて調整波動の中にいるように見えます。この5波1つで1波を形成しているということなら問題なしです。

さて今回問題なのはこのあとの調整波動(2波)から入るタイミング。

このタイミングについては今だにこここそがベストタイミングだ!というものは私は持っていない。これを明確にするためにこのトレードを行ったことを思いだしました。

 

今回のトレードではどこが良いポイントだったかを見ていきましょう。

まずはH4から今回は細かく見てみます

 

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こうしてみるととても惜しいです。

私がエントリ―したその次の足から上がっています。

垂直線から3本目のロウソク足がSMA5本線にクロスした上で上昇しているのでここが正解に思えます。

この根拠は以下

・このタイミングならRSIも70%を超えている

・1波の高値を超えている

・5本線に接している、もしくは近いタイミング

 

次を見ていきます。

 

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H4における1波の高値は110.266です。

H1は少しそれより上になりますね。どちらがより信頼できるのか?まだ感覚ですがH4の方が信頼出来る印象があります。

 

H1で見てみるとトレンド転換後から1波が出てそれに対して3波まででていると見えます。つまり現在位置は4波で次の5波を狙っていたということです。

次に3波がくると始めに想定していました。この想定には無理があったということだろうか?と考えさせられます。

確かにすでにこれは5波を終えて調整に入ったと見ることもできそうな気がします。

しかし調整に入ったというならその調整でこれまでの波動における最後の押し目を一度は抜けていないと十分なエネルギーはたまっていないと考えることができそうです。

そうでない調整は2波か4波というその1つの波動の中の調整であると判断でき、それとの区別をする手段こそがこの前回の波動の最後の押し目を戻し抜くということなら合理的です。

そしてさらに言うとわからないならより安全な方を取るとういルールに則り、3波か5波なら5波と判断することが正解でした。

 

これについてはミスですね。ただし、当時狙える波動は1波、3波、5波のそれぞれの中の3波と見ていました。これについては間違いとは言えないでしょう。

いづれにしても1波から3波の長さを推定してリスクリワードから行けるかいけないかを判断するのです。

 

さて、私がエントリ―した箇所と損切を食らった場所はH1ではまだかぶっています。この垂直線のある箇所です。H4で見た1波の高値のラインを超えているからエントリ―したのだなとわかります。

これでは甘いということですね。垂直線の1つ前のロウソク足ではRSIは70%にタッチしています。それも根拠としたのだとわかります。

さらに1波の高値後にグイッと高値まで伸びています。これを1波と見たら伸びると思ったのでしょう。

でもダメだった。これに関しては逆指値が浅かったことが敗因ではありました。しかし、それを踏まえても伸びるまでに7時間くらい掛かっていて今回のトレードタイミングは早すぎたと考えられます。

RSIの70%のファーストタッチではこれまで見てきても弱い印象はありました。感覚的にもそれは伸びるための調整波動が出ていないということでは?という無意識の疑念があったためでしょう。

これは今後の検証の対象ですね。

H1でのベストタイミングはこちら。

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右の垂直線の箇所です。ここならRSI70%以上、5本線に接しています。おそらくこの1つ前のロウソク足、そこでも同じような状態になったいたのだと思うので、ここで打てるかどうかは短期足の分析に掛かってくるのではと思います。

 

 

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M30

こちらで見るとH1でのタイミングではRSI70%を抜いた後に戻してリテストをしています。これが正常なチャンスではないでしょうか?当然長期足になればなるほどに小さいリテストはRSIにも反映されにくくなります。

短期足の使用目的はより正確なトレードタイミングを決めるため、その手段の1つは長期では反映されないリテストを確認することにあると思いました。

これで見るとわかりますが直近の高値を抜けたからといって入るべきじゃないですね。抜けた後のRSIでもリテスト確認できることが重要です。

このRSIで確認されるリテストもリテストをした段階はRSIにタッチしたときです。ここで入れたら戻すリスクは相応にありそうです。RSIでもリテスト後にそのRSI上の直近高値をクロスするタイミングが有効かもしれません。

 

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ちなみにですが、これがその後の様子のスクショです。

抜けた後にストレートには伸びておらず、一度戻した後でそこからは安泰で上がっているという感じですね。

これだけ時間掛かっています。それにこれ、伸び幅が読みづらい。大きい波動で3波にあたる箇所を使って値幅観測しても10pipsも取れない。これはそもそも入るべきか怪しいところです。

今回のベストタイミングでいくならアウトですね。

 

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M15

こちらで見るとベストタイミングの1つはM30と被るポイントですが、その3つ手前にもポイントがあります。ここはしっかりとリテストを掛けたタイミングだなとRSIで見てもわかります。

こうしてみると短期になるほどタイミングが前へずれていく印象もあります。M30では1つ手前となっていることでしょう。

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M5

M15とM30の間に良いタイミングがあります。これはM15よりもリテストの戻しはRSIではわかりにくくなっています。

 

まとめ

学ぶことの多かった場面でしたが、1波から3波を推定した時点でRRが悪く、エントリーをしないことができるケースでした。

RRをまずは見る。これをルールに組み込みましょう。

瞑想?イメトレ?いろんな自分を想像し必要なことを早期に決定したい

石川旅行にきていろいろと思うことがありました。

プランをあまり練らずにきたこと、石川に泊まって富山に飯を食べに行ったり、ホテルのユニットバスの使い方の摩擦があったり、初日の居酒屋の質が悪かったり、ミシュランで検索して相場が高くない美味しいお店に入れたり、2日目の夕飯のタイミングを巡る意見の食い違いがあったりです。

それぞれまず振り返ります。

①プランをあまり練らずにきた
 これはたまにはやっていいなと思いましたが、基本はダメですね。1人旅行なら良いのですが複数いると価値観の違いで次の行動の決定が遅くなり時間をロスします。

 ただ、これは価値観の違いと向き合うチャンスでもあるので目的に応じて取り入れたりたまには全くのノープランで旅行すると相手の価値観を把握しやすそうです。


②石川から富山に夕飯を食べに行った
 コロナのマンボウが原因で石川県では飲食店でアルコールの提供がされていませんでした。

 そのため富山まで走ったのです。これは始め抵抗がありました。石川にいるから石川を今回は感じたいと。

 しかし、結果的に行って良かったです。かなりの遠距離移動で金沢と富山市という2県の最も栄えている街を見られました。

 その過程では自分の願望は何か?などの大事な問いが刺激され、それにより今後は瞑想?イメトレ?を徹底して違う自分を想像しようとなったのです。

 ここもルールを決めて習慣化させます。

③初日の居酒屋の質が悪かった
 いくつか回り開いている店が少なかったためもありある居酒屋に入りました。私の印象はそこはチェーン店みたいだということでした。

 結果はチェーン店の方が100倍良いレベルで料理がまず美味しくなかったですし、接客も悪気はないことがわかるのですが、不慣れでこのコロナ禍で席も空いているのに既に客のいる隣に案内されたり残念でした。

 家内の見立てが外れたところでなぜそうなったかも興味深いですが、店の印象の悪さは皆同様に持っていました。

ミシュランで検索して相場が高くない美味しいお店に入れた
 その反省を活かした訳では全くなくいつも通り調べて2日目は夕飯を食べる場所を決めました。

 地道に調べるのがめんどくさくなった私は「ミシュラン 富山市」で検索を掛けてその中の居酒屋とある店をチェックしていきました。

 居酒屋のミシュランってどれぐらいあるかと思いましたが結構あるんですね。お盆だったり月曜ということで数軒ダメでしたが、最終的に良いところが取れました。

 面白いのは始め家内に見せたらチェーン店っぽくてイマイチと却下されたのですが、その少し後で家内が別のサイトからそこに至り「ここ凄く美味しそう」と言うのです。

 それさっき私が見せた店よ?と言って2人で笑ってました。人は自分で辿り着いた答えについては肯定したくなる心理があるのですね。

 そのお店はミシュランのピブグルマンに掲載されているお店のようで全てが美味しかったです。これだけ隙がないのは珍しいと思う次第でした。

⑤ 2日目の夕飯のタイミングを巡る意見の食い違いがあった
 このお店に行けた訳でしたが、そもそも夕飯を食べる時間に食い違いがありました。

 家内は昼夜兼用で今から食べようと14:30頃に言っていて、私はこのまま腹をさらに空かして17:00以降に食べたいという意見。

 今回は私の意見が採用されました。それまでの時間をどうするか?ということで時間もあるからドライブも兼ねて富山に行きました。

 知らない街に行くのはワクワクしました。

⑥ユニットバスの使い方の食い違い
 家内はそもそもユニットバスを嫌っていますが今回は妥協してこのタイプに宿泊。

 理由は家内は湯船に浸かりたいタイプだからですが、湯舟を張ると外で洗う必要が出てトイレも洗面所も水浸しになりました。

 私はトイレがそのようにびたびたになるのが耐えられないタイプなのでこれが辛かった。家内が出る時に拭いてくれたので良かったですが、そこらを拭かせるのも嫌な気持ちでした。

 次からはユニットバスは避けます。嫌がるのには理由があり、それでもそれを選べば問題を引き込むことが体感できました。


⑦重要
 富山からホテルへの帰りに自分の願望と向き合っていました。旅行とビジネスが常に被れば最高なのにと思いました。

 自分が不動産をやっていて下見の見込み客と話していたら?街なのでセールスしていた時にこうした具体的想像と目的意識を持てたら?

 これらの思考から営業力、特に人の話を聴く力があったら不動産オーナーであれば相手のニーズを満たしつつ自分の懐に入れる金額の確保、無理な要求の自然なお断りなどできるようになると思いました。

 すると営業、テレアポでもしたいと思いました。

 言葉遣いや礼儀、そうしたものを身につけたい。そのために最も効率が良いのはそうした仕事で失敗を素早く多く積み重ねることと見本を持つことです。

 ホテルに泊まっているためホテルマンは言葉遣いと礼儀については良い見本で彼ら彼女らと話せば肌でそれを習得していけます。

 傾聴できるには雑談力も大事だと思います。この概念は私にはほぼないので本でも読んでルールを作ると良いですね。

 石川県から富山県のドライブは私の想像力を強く刺激してくれました。今後の生活にどう取り入れられのか?ですが、定期的にこうしたドライブでも出来れば1つ良い節目を日々につけられると思います。

⑧ホテルでテレビ付ける、姪のホテルでゲーム、、、耐え難い
 オリンピックなど特別な理由とは言えホテルや車の中でテレビを付けられるのが苦痛でしかなかったです。

 ここは価値観が合わないと言わざるを得ない。姪のホテルで友達とゲームしているのも極めてストレスを感じました。

 家でできることをここにきてなぜするのか?やることない時間は私なら無音にしてその土地の空気感を感じていたい。

 非日常なので想像力が刺激される貴重なこの時間を私は長く感じたい。

 こうした観点では本当に家族とは価値観が合わないと思いました。逆に家内たちからすれば同様の印象を持っていることでしょうが。


 良い悪しがあるためにさらに良い旅行を送れていると思います。
今日は安全運転で最後の学びを何かしら得たいです。
 
 以上です。

機械的に3つのサイズの波動を予測、計測する方法 : USDJPY 別の見方 8/10 5:03頃

前の波動を1波、3波、5波をしっかりマーキングすることで今の波動も機械的に3つのサイズの波動を予測、計測できるのでは?という仮定をしてみていきます。

 

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H4

 赤で前回の波動の1波、3波、5波をマーキング。こうしたらそれぞれの戻り値にラインを引きそれぞれを超えるごとにそれぞれのサイズの波動を確認できる。