21年7月24日スタート!FX検証記録

検証してプロトレーダーの思考、習慣を身に付け稼ぎ自己投資資金を稼ぎます!

ポン円検証 2021.07.13 08:00~2021.0720 12:00

今日はGBPJPYの前回の1つ前のトレンド転換後について検証していきます。

H4で見て2021.07.13 08:00~2021.0720 12:00までの時間です。

日本時間で言うと、13日14:00~20日18:00です。

以下がその期間のチャートのH4です。

 

f:id:Tatsu2006:20210814213242p:plain

 

 

では見てきます

 

f:id:Tatsu2006:20210814215353p:plain

H4

1. 前回の上昇波動の最後の押し目は152.572です。これをしっかりブレイクしないと1波としては確認できません。それが確認できるのが黄色く四角で囲った場所です。ただ、こうして見ると今のこの波動はより大きな波動では下落トレンドの真っただ中という印象です。しかし、まずはH4からで見ていきます。

2. 1波を出しているためここにfiboを引くとなんと61.8%も戻していますが、そこからが本当にきれいに伸びています。戻しがおおきいほど3波も大きく伸びるケースがありそうです。逆に戻しがおおきいということは上目線の人の多いということでもあると思うのでこの差はどこから読み取れるか興味深いです。

 なお、その下落前にには61.8を大きく抜いて戻しているし、61.8に対して計3度は髭も含めてタッチしています。これを判別するのは一難しそうな印象です。

 まず1波の最安値を形成したロウソク足の次のものが61.8を超えて戻しています。これについては2波の確認の1つ目の足ということで静観することになるとして問題は次からですね。

 次にロウソク足2本使って下落していき、2本目は1波の最安値をブレイクしてしまいます。ここでエントリーをしない根拠は果たしてあるのか?疑問です。結果論的にはRSIは30%に到達していないのでこれが決めてにはなりそうです。髭を下に残さずにRSIがこの位置のため、実際に見ていたときも到達はできなかったと考えられるためです。

 このセオリーでいけばエントリーポイントは左から3番目の垂直線となります。ここがRSIにしっかりクロスしているためです。ただこれは1度目のクロスのため伸びる前のリテストが確認できません。そこも踏まえた確実なエントリーポイントは4番目の垂直線となるでしょう。こことなるとグランビルも申し分ないのですが、他の根拠が読めないんですよね。

RSI30%クロスを厳しく守るべし

 

3. グランビルについてですが、EMA480を除いて既に順序は揃っているんですよね。グランビルの構成要素は、

移動平均線の順序

移動平均線の角度

だと思うのですが、どちらも満たされているためやはりより大きな波動はもともと下落トレンドにあるのでしょう。

 

f:id:Tatsu2006:20210814220126p:plain

H1

1. 前回上昇の最後の押し目(153.036)を早々にブレイクして1波を出しています。

2. グランビル的にはこの1波でMAが束になって2波を形成し、戻したところで1度逆向きに束が開いていきますが、そこから一気に下落して下方向に開いています。角度はあまり良い印象ではないです。

3. 1波にフィボを引くと1度61.8を超えて戻していますが、EMA480にタッチして戻しています。EMA480は本当に反発の強い根拠の1つになりますね。これまではブレイクを阻害する壁としての印象が強かったですが、これからは根拠としてガシガシ活用していきたい印象です。

4. 3波が1波と同じ値幅分動きました。そしてこの3波はH4で確認した1周り大きな波動では1波が出るところでした。その1波の最安値は151.924でしたね。

5. H4におけるフィボの値で確認して見ると、H11波はH4における61.8%の位置であることがわかります。2波から3波への移行期ですが、さきほどH1で3波を出したときはEMA480で反発して3波を形成、H4での1波形成を果たしましたが、2波ではEMA200に対して2度反発してから3波形成に移りました。

 H1で見た波動でトレードチャンスは2回あるように思います。H4の1波内での3波目とH4の3波内での3波目です。それぞれ見ていきます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814221401p:plain

H4の1波内での3波目

1. まずH1の1波目ですがここはグランビルでもなくRSIも1度目のクロスのため静観ですね。ここで2波に突入してMAは束を形成しています。

2. 2波目で61.8を超えて戻した後ののEMA480に反発して下落するところでRSIは30%にクロス、グランビルも問題ない状態となります。ここで1発エントリーしてもまだ勝率は良くないでしょう。この後のタイミングを探ります。時間足を落してより細かく見てきます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814221834p:plain

M30

1. 狙い目は肌色に色塗りした四角の中です。RSIがブレイクしたときに大きく下にいっているためこれが戻すことを想定します。

2. 50%近くに戻して次に30%を超える下落ポイント。ここが良いポイントなのではないでしょうか?先週の負けはこの手前で全て入れています。これをなくすにはこれしかない印象です。

3. グランビルも申し分なし。さらにこのポイントについてM15に落としてに見てみます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814222257p:plain

M15

1. M15においては今回のこのエントリーポイントは綺麗にこのサイズの3波目となっていますね。グランビル、RSI的にはM30と同じ印象ですね。そして5本線はかなり急な角度を示していてこれが理想の形かと思うほど。

2. なお利確ポイントをM15の1波から推定するとかなりぎりぎり髭で到達する状態です。80pipsはいきますが、もっと無難に利確しても良いかもですね。ただ、これは指値を入れてほったらかした方が合計では取れそうな気がします。逆指値は建値おいておけばよいです。さらにM5でここを見てみます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814222749p:plain

M5

1. M15で見たエントリーポイントはM5において1波が出たタイミングのようです。短期のトレードでいくならこの2波を抜けたところがRSI的にはブレイク後のリテストにあたり無難で短時間でいけますね。だいたい10pipsくらいです。

2. 気になるのは指値など入れてほったらかすと一旦大きく戻す場面があることです。建値近くまで戻します。M5で見るとここにEMA200があり、そこで反発して戻してくれます。これを根拠にして監視すれば一貫した監視を行えるでしょう。逆にこうした反発要素もなくこれだけ戻した場合は手早く手じまいすることも大事になりそうです。

 

H41波内での3波目は以上です。

次に移ります。

 

 

f:id:Tatsu2006:20210814223120p:plain

H4の3波内での3波目

1. まず第一印象はわかりにくいです。どうしてここで抜けるのか?どうしてこれだけのびているのか?しかし、この思考は1波で取ろうしている思考に似ています。抜けたのを確認して入る。これを基本とします。

2. 手前の3波波動を1波としての3波推定とその前のより大きな3波動を1波としての3波推定、どちらも3波の推定は150.443です。

3. そしてもっとシンプルにH4はこの色塗り四角で1波が出て、この陽線を2波として3波をだしているという見方です。これで見た方がシンプルにとらえやすそうなのでこれで進めてみます。H1に移ります。

 

f:id:Tatsu2006:20210814224225p:plain

H1

1. まず1波形成を決定付けるブレイクでRSIは30%にクロスします。その後30%上を上げ下げして抜けますが、H4で見た2波の大きめの戻しで40%近くまで戻します。そしてここで下にブレイクするところでRSI30%をもう一度クロスします。

2. グランビルは勿論のことここまで待てば5本線の角度も急であるため理想形ですね。5本線タッチでエントリーできれば理想なポイント。M30に落として見てみます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814224724p:plain

M30

1. 1波を形成後RSI30%以下を推移して、横ばいになるところがあります。そこから綺麗に陰線をだして落ちるここで入れてもよさそうですが、これは負けパターンになります。その後に大きめに一度戻しているところがあるのでやはり抜けた後のリテスト確認は必須のようですね。戻しやすい箇所があるということです。

2. エントリータイミングは一番右の垂直線です。驚くことにこれでも70pipsは取れます。時間をさらに落とします。

 

f:id:Tatsu2006:20210814225225p:plain

H15

1. 本当に難儀というかM15で見るとよりもっと早いタイミングで入れても良さそうに見えますが、特に151.041では反発する可能性が高いので入れられないんですよね。グランビルと5本線の角度。ここに着眼することが重要そうです。

2. ブレイク後に小さい3波までを出しているように見えるここで入っても怖いところで、実際にここで入ると大きく直後に戻すので騙されて損切したい衝動に駆られるでしょう。

3. ポイントはやはりリテストして再び抜けるところで色塗りサークルの箇所です。M5に落として見てみます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814225647p:plain

M5

1. 第一印象はぐにゃぐにゃ動いてて大丈夫か?というところです。比較的動きは綺麗ですが戻しが強い。

2. その戻しの後のラインブレイクがエントリーポイントなわけですが、RSIは30%で良し。でも移動平均線はくにゃくにゃですね。順序は良いのですが。M5のロウソク足が決して綺麗に見えない。前回の検証ではM5のロウソク足は綺麗でした。そういったところが重要なのかと思ったのですが今回は違うようです。ただ、RSIが何度も30%にタッチを繰り返している点が印象的ですね。こうした特徴があるのかもしれません。

 

以上となります。

 まだまだ未熟な検証だと感じていますが、これで先週までの失敗を大分避けられそうな気がしてきています。しっかり抜けたのを確認してRSIや移動平均線を確認してエントリーを行うこと。

 これが次週の課題です。あとは毎日検証をまずは1つ、そしてトレードも1日1回にして自分の失敗する原因と実際に伸びるポイントの差異を毎日すり合わせて修正を重ねていきます。

 検証は数をこなしたいのはやまやまですが、まずは自分が検証した記録を振り返る時間も大切にするため1日1つの検証で良しとして見返す時間を作ります。これなら現状の私も無理なく継続可能だからです。

 本日は以上です。