21年7月24日スタート!FX検証記録

検証してプロトレーダーの思考、習慣を身に付け稼ぎ自己投資資金を稼ぎます!

2021.08.20 12:00 GBPJPY 検証

昨日検証した通貨ペア、あれがドル円だったと気付きました。

完全にポン円のつもりで検証しておりました。今日該当の箇所を確認しようとしたら昨日と形が違うやんとなって気付きました。

一日損した気持ちがありますが、ドル円のチャートって綺麗ですね。好きになってしまいました。

ですが、ポン円をひたすらやると決めたので改めてポン円を検証し負けじと好きになります。

 

昨日の検証による所感は以下です。

 

前日の検証から感じていること

・検証こそ妥協無く厳しくやると後々絶対楽しい!
・2波のレンジを無理に取る必要はないかもせいれない→レンジの幅の数値化で線引きが必要
・狙うは3波。3波を取る手法に集中
・RSI30%または70%にも徹底してこだわることには価値がある

前日の検証からの仮定
・M30では5本線へのタッチの反応を2,3回確認してからエントリーすると確実にいけるかもしれない
・EMAへの反発などを根拠にする場合は確実に反発していることを確認するためM15以下に落として確認する
・RSI30%(または70%)を守って、なおかつラインへの反発を細かく確認することで確実なトレードができのでは?
・RSI30%になってもすぐに入れない。5本線との乖離を見て5本線に戻したタイミングで入れるようにすることで精度の高いタイミングが見えるのでは

 

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H4

 

では開始します。

H4から見ていきますが、1波を確認して3波を取る。そのためにはそれが1波であることを見極めなければならず昨日の検証ではこのステップが抜けていたなと思いました。

トレンド転換の見極めはその1波の前の波動が最後につけた押し目、5波動であれば5波の始点であり、4波の終点ですね。これを抜けていることが基本となる見極め方だと覆います。

今回の場合はH4でまず見ると悩んでしまうのですが、明確な押し目は割と高いところにあって今回1波として推定する箇所をこれでは1波とみなせないのです。その押し目から押し下げた後に陽線が2つほど出ているそこを押し目とするなら見なせます。

これはH4で確認できる波動では1波と見ない方が良く、H1以下に落として確認することでチャンスを丁寧に捉えるべきだなと思います。

 

あくまでこれを1波としてフィボを引いて確認すると2波での動きは、

1波高値→フィボ23.6で反発→1波高値ライン付近→フィボ38.2で反発、もみ合い→フィボ50%まで髭をつけて反発→フィボ23.6%を抜いて23.6をレジスタンスラインにして反発→16時間以上掛けてブレイク

という流れです。

これまでの観察でこの「フィボ38.2で反発→フィボ23.6で反発→ブレイク」という流れはよく見る印象です。ブレイクの前の確認事項にこれを加えることで精度の高いトレードに加えられないか?と思う次第です。

#「フィボ38.2で反発→フィボ23.6で反発→ブレイク」の流れを意識し最初の2つのステップを確認するようにする

 

ブレイクするタイミングでRSIは70%にクロスします。今回の場合は強い下落の後のトレンド転換、その後の1波なのでRSIが70%にクロスするのはこの3波が初です。考え方としてはH4で確認できる波動ではこれが1波の3波が出たところであり、次の3波を待つ姿勢に繋げられそうです。

#H4で3波に見えてもRSIが30%(または70%)に到達していないならそれはまだ1波であると考え、次の3波の位置を想定する目線で見る

 

グランビルの法則の観点ではもちろん移動平均線はSMA5, 13, 21の3本がこの1波の中の3波のブレイク前でようやく順番と方向をそろえています。H4のトレンド転換後の1波の3波はこのSMA3本が揃えば問題なしと捉えられると仮定します。

#H4のトレンド転換後の1波の3波を迎えるとき移動平均線はSMA5, 13, 21の3本が順と向きを揃えることができれば問題なしと仮定する

 

そしてこのH4の1波の3波の利確ポイントですが、1波の値幅を2波の底値からあてるとほぼその長さとなります。さらにこのポイントにはEMA120がありここで反発することが想定されるわけですが、この2つのポイントが一致しているため利確ポイントはここで設定できます。

#利確ポイントは1波からの推定とEMAを参照。H4の1波の3波時点ではEMA120が根拠となることが多い可能性があると仮定。この2つの根拠が重なるのはなお強力。

 

H4で見たこのタイミングでトレードできた場合は利幅は150.707から151.395までで67pipsほど取れることがわかります。

 

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H1

続いてH1で検証をしていきます。

H1で見るとまず150.218に前回波動のラス押しがあるのでこれを抜けた最初のこの波動は1波と推定できます。

この1波の高値を0.0にあててフィボを引くと「23.6→0.0→23.6→38.2→50.0(髭)→23.6→0.0→EMA120→0.0→ブレイク」という流れでブレイク前にじゃ38.2→23.6という手順を踏んでいます。さらに23.6→0.0→EMA120→0.0→ブレイクとなっているように最後はEMA120で反発して上昇しています。これも時々見かけますので確認事項に入れましょう。

#「38.2→23.6→0.0付近→EMA120→ブレイク」の順を確認

 

グランビルについてはSMAはH1の1波の時点で順番を揃えています。1波でSMAが4本順番を揃えて3波で綺麗に開く。これが私の中で1波、3波の形と思っていてこれに合っています。

#SMAは1波で4本が順を揃え、2波で3本が絡まり、3波で綺麗に花が開く形が正常と考える

 

EMAについては逆の順となっています。下からEMA120, 200, 480の順ですが、今は上昇トレンドなので本来の順は逆だと感じます。ここから読み取れるのはより大きな波動はまだトレンド転換していない、などでしょうか?ここは気付いたら追記します。

#EMAの順の意味とは?

 

利確ポイントについてです。

1波の値幅から取ったポイントは151.307です。さらにその近くにEMA480があります。

無難にいくならより値幅が狭くなる方を取りますが、差が5pips程度なので待ちたい気持ちも湧くというものです。しかし、その5pipsに届かず落ちる経験も幾度となくしてきました。気持ちよく精度の高い一撃を取っていくなら狭く確実な方が気持ちが良いというものです。

#根拠にずれがある場合は狭い方で確実に決める。それにより勝利回数を増やせてトレードを楽しめるはず

 

 

H1でここまで見てきて感じたのはH1の中の3波も取りたいというものでした。

#H1の3波も取れるのではないか?

それを念頭に続いてM30に落として見ていきます。

 

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M30

M30に落として見るとこれまでとは打って変わり1波と確定しにくいと感じられます。149.813のラインが明確なラス押しと見れそうですが、押し目が結構作られているのでどれがどれやらという感覚です。何を持ってラス押しとするのか?その条件を具体化できるとこの問題は解決できそうです。

#ラス押しと見なす条件とは?

 

考えらえるのはSMAへの反発です。5本線、13本線はトレンドに入っているときの確認使える印象で押し目としてはSMA21を使えると感じます。21本線まで戻して反発すればそれが押し目として見なせるのではないか?これはこれまでの感覚です。この想定を元にするなら150.210, 149.813, 149.611の3つのポイントを押し目とでき、一番低い149.611をこの波動でのラス押しと見なせます。すると1波を決定でき3波が狙えそうです。

#ラス押しはSMA21で反発している箇所と定義する(暫定、M30の場合)

 

今回の場合これにより始めの3波が捉えられそうですが、その後に強く上昇しています。むしろこちらの上昇の方がしっかり伸びていますので、こちらを取りたいですね。

 

それを念頭に置きつつまずは先ほどの3波を取るところまで検証します。

まず1波のフィボをあてると「0.0→50.0→38.2(髭)→0.0→23.2→38.2→週を跨いで窓下げ61.8→0.0→前回ラス押しライン→ブレイク」と複雑な順を作っています。これはここでは取れなくても良いように思います。わかりにくいです。しかし、ここをしっかり残す項目も見ることで次の波動を取る準備ができますので続けます。

 

RSIについてはこの3波のブレイク時に70%をクロスします。しかし、これがトレンド転換後1度目のクロスとなるためこれはM30においては1波の3波と判断できます。

 

グランビルについてはSMA5, 13, 21の3本はブレイクするタイミングでギリギリ順を揃えて開いています。これは2波の値動きが不安定だったからで2波の移動平均線の形でもやりにくさがわかりそうですね。つまり2波の移動平均線がまとまらないようならトレードしないのが無難ということです。

#2波の値動きが広いと移動平均線が収束せず3波ブレイクにグランビルが間に合わない。わかりにくいためこうした箇所ではトレードをしない。

 

M30の1波の3波については取れるならM15以下で見て判断しなければならないですね。次にM30の3波を見ていきます。

 

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結果的に見てこれもブレイク前の値動きがわかりにくい印象ですが、どう取り組めるのか検証していきます。

ラス押しで紹介した3本のうちの2番目にあたる149.813がM30のラス押しです。M30の1波でRSIが70%をクロスしそこから2波で70%から戻しています。2波として身構えます。

 

フィボを引きますが、今回は1回だけ23.6に髭でギリギリ到達しないところで反発して上昇していきます。

 

グランビルの観点では、4本とも順番に並んでいます。さらに23.6近くで反発して上昇して0.0付近から5本線にタッチして上昇していきます。5本線と13本線はトレンドに乗っているかの確認指標と思っています。

#SMA5, 13への反発はトレンドに乗っている確認指標

 

さらに強いのはEMA120があることでこれを1波の高値ラインとSMA5本線がクロスする根拠を土台に踏み上げます。この2つの根拠が揃っているのも強いのかもしれません。

#1波の高値(または安値)ラインとSMA5本線のクロスは強い根拠となる可能性がある

 

そのポイントでRSIも70%クロス。条件は揃っています。

利確ポイントは1波から推定して150.448。実際にはもっと伸びていきますが、なぜこうなるかはまたそのうち検証するとしてほぼ取れてますね。ここにEMA200がありこれも反発要素として根拠となります。無難にいくならここ利確です。このケースが多いのポジションを2つ持って利確ポイントを2手に分けて実践を積めたら楽しそうです。

#利確ポイントは無難と理想の2手に分かれるので、常にポジションは2つに分けてそれぞれポイントを分けて実践を積もう

 

さて今回のケースではこのタイミングでエントリーした後に一度20pips以上も落としてから3波で押しあがっていきます。実際に出くわしたら逃げてしまい後悔しそうな局面です。

こういうところで後悔しないためにこうした分析を丁寧に積み上げることで何があっても機械的に対処できるようになります。損切ポイントの決め方はまた検証していきますが、今回0.0を少し割ってから上昇していくので建値にこだわる後悔しますね。もしくはより良いエントリーポイントがあるかもしれませんがこれもそのうちで。

 

#急な値動きで逃げて後悔しないためにトレードは丁寧な分析の積み上げの上で行う。

 

今回はその下げに対してEMA120も良いレジスタンスとして働いているのと1波の高値で結果反発してくれています。

RSIはこの後直近高値ブレイクで70%にクロスしています。このタイミングでもエントリーは可能かもしれません。

 

本当はM15以下も見ていきたいのですが、時間となってしまったので明日に持ち越します。これだけで2時間以上掛かってしまいました(笑)

お疲れ様でした。