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2021.08.20 12:00 GBPJPY 検証、続き(H4からM30までは復習で!)

こんばんは。

今日はまず昨日の検証の続きをしたいと思ったのですが、反復練習最高なのでH4からM30もサクサク検証して続きに入ります。

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H4

まずH4で下から大きく伸びている波動があります。

直感的に1波と見なしたくなりますが、それには根拠が要ります。

というわけでまずすることは前回の波動のラス押しを確認すること、それとRSIですね。

 

まずH4で見るとラス押しは151.233で今回1波と見なしたい波動は届いていません。

ラス押しとしてその下の陽線2本は使えないかと考えてしまいますが、わかりにくいのでそこでRSIを見てみます。

RSIはこの1波としたかった波動の高値では60%前半です。そのためこれはH4では1波ではないという判断になります。H1以下での1波になるでしょう。そして、その3波と取れるものが出て、そこでラス押しの151.233をブレイク、RSIも70%に1度目のクロスをするのでこれが1波です。

。。。これちょっと納得いかなくなりました。H4でみてもちゃんと1波と2波と3波が出ていますからね。しかし、RSIも基準として見ると現状ではこのような捉え方が私の解です。

#RSI一回目の70%クロスで1波であり戻して2度目のクロスが3波ブレイクである、という私の解も現在の答えと考えつつ、それが間違っている可能性も考慮していく

 

この定義に従って1波から3波を推定すると実際の伸びよりはるかに大きくなってしまう。もう1つEMA480があるのでそれが根拠となりそこが短いのでそちらを利確ポイントとする。

 

フィボを1波にあてて引くと「0.0→38.2→0.0→23.6近く→SMA21→SMA13→SMA5→ブレイク」という順番で移行していく。

 

RSIで見ると一度70%にクロスするタイミングは1波の高値の0.0をブレイクするところでここで入れると一度EMA480まで上昇し60pips近い含み益となるがその直後からがっつり落ちて再び0.0を超えて戻す。

 

そのままRSIを見てみてるとこの戻した後にもう一度RSIが70%をクロスする場面がすぐにくる。H4で見るだけならこれあ結構上がった後でのエントリーとなるがEMA200がありそれをレジスタンスとしてリテストを掛けてから上がっているように見え「EMA200、RSI70%」と根拠は十分に見える。

 

グランビルの観点で見ると始め上昇SMA4本の順は良いが綺麗には開いていない。だから伸びも悪いのかとも思うがこれは結果論に過ぎない。

しかし2番目のブレイクは結果的に強く伸びてその後も横這いなので綺麗に開いている。このSMAの開きが綺麗に決まって3波が出たと判断することができるかもしれない。

#3波が出たと判断できるのはSMA3本が綺麗に開いたことが確認できたらと見れないか?

 

この本当に3波の方を取るにはこのH4だけでなくH1以下も確認する必要があることは言うまでもない。

 

次にH1を見る。

H4で見ると1波から3波のセットは1つであったが、H1で見るとこのセットが2つ出てくる。

まず1つ目から見ていく。

 

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①H1

綺麗に伸びた上昇の波動、これを1波とするために前回波動のラス押しを見ると150.214がそれにあたり、これをしっかりブレイクしているので1波と判断する。

また丁寧にRSIも確認し70%ブレイクしていること、グランビル的にもこの1波から2波で順をなしていることも確認し1波が確定する。

 

1波の高値を0.0としフィボを引くと流れは「0.0→23.6→0.0→50.0(髭)→38.2→0.0→23.6→中間→23.6→0.0→EMA120→0.0→SMA5→SMA13→ブレイク」である。1波から推定した3波の到達地点は151.333でEMA480が近くにありこちらでは途中で出したとして151.424。確実に取る方で151.333とする。

 

グランビルは1波から2波のレンジにかけて順序を整え絡まっているため3波がくれば綺麗に花開くと考えられる。あとはフィボに対する反発とそこからEMA、SMA5、13に乗ってくるのを待ち、乗ってきたらRSI70%ブレイクを待つ。

 

RSI70%ブレイクでエントリーするのではなくてSMA5, 13への反発での押し目エントリーをしたい。だが、それだけではタイミングが合わないことがある。そこでRSIが65%程度でありこれらSMA5,13に反発したら押し目買いをしてRSIと共に監視するというのでどうだろうか?

#フィボの反発が浅くなり、RSI65%以上となってSMA5,13に乗ってきたらそれらへのタッチで押し目買いをする

このトレードで乗れれば60pipsほど取れる。

 

次にH4での3波を見ていく。

 

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まずH1目線で次の1波から3波が出るまでを調整と判断でき、それらが出たときにそれも判断できるとトレードがしやすいはずである。

 

先ほどの3波が出た後はSMA75も含めて4本のSMAが絡まる状態となり、EMAも120,200,480の3本が接近していく。これが1つ上の波動において2波であることの根拠として見れるのではないだろうか?

#1つ上の波動においての現在位置が2波の場合はSMAが4本とも、EMAも3本ともが接近する。EMAはこの時点ではまだEMA480を中心にEMA120. 200が進行方向に対して逆に位置する。

 

EMA480に対してロールリバーサルを起こしてH4の3波に移行すると思われる。RSI的には調整後に早くも70%クロスで1波が出る。ラス押し150.777としてこれのブレイクで1波とする。

 

フィボを引くと「0.0→23.6→38.2→50.0→38.2→23.6→0.0→一度抜けるも戻す→23.6→0.0→EMA480→SMA13→ブレイク」という流れでブレイクでRSI70%ブレイクしていく。

 

最初の抜けた時はグランビル的に綺麗に開き切らず終わっているため、これは3波ではないと判断し次を待つ。その次のタイミングではある程度綺麗に開くがこれも大きく下降し0.0に戻してしまう。

#SMAが綺麗に花開いても直後に大きく落ちて0.0で反発するようならまだ3波は出ていないと考える

 

この後に0.0、EMA480への反発を経て上昇しSMA5本線に乗り出す。

#3波が出る前は5本線に乗るものと考えても良さそうだ

 

SMAの5本線に乗ったあとSMA13にタッチして上昇。このタイミングでRSIも70%ブレイク。グランビル的にもよく綺麗に開いている。上昇後に横這いとなっているためだ。

 

今回の場合は値幅の根拠は1波しかない。1回目の3波もどきでも推定ポイントまで伸び、その後の真の3波では始点をこの波動が伸び始めるEMA480反発地点にセットするとこれまた大分綺麗に想定した値幅を取ることができる。

#3波の始点は3波が伸び始めるスタート地点に臨機応変に置くようにする。基本は2波の髭のさきっちょとなる。

 

この後に調整が入りRSIも30%近くまで落ちる。これを調整の1つの目安にしても良さそうだ。

#調整の目安はRSIが30%まで落ちること。下降トレンドでは逆。

 

ここからM30以下の分析に入るがH1の時点でこれだけH4の波動が分解され大変になるのでここからはH4、H1での位置を示しながら1つずつ見ていくことにする。

 

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まず始めに見ていくのはこのボックスで囲った箇所である。

 

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➀H4の1-1, H1の1波

ラス押しをわかりやすい149.815とし、RSIも見ると149.815をブレイクしたところ70%をブレイクする。

グランビル的には次のRSI70%クロスまでに75本線含み順を為す。

 

という訳でフィボを当ててみるがこれが一度23.6%にタッチしてそのまま伸びている。そしてその一回上昇して戻しそのまま綺麗に上げている。もしかするとこうした場合は1波の想定が誤っていることも可能性として見た方が良いかもしれない。RSIを見ると今回定めた1波が出たあと60%までしか戻さず70%クロスをしているためだ。

#わかりにくい場合は1波の定め方が違うことを疑う

 

そこで1波を150.145に変更してみるとフィボは「0.0→38.2→23.6(EMA120)→SMA13→SMA5→SMA5→ブレイク」という具合にわかりやすくなった。これが正解のようだ。

 

グランビル的にもここで綺麗に開きその後は横ばいで動いているのでこれが3波とみて間違いない。

 

値幅は1波から推定したところまでいい具合に伸びている。EMA200も反発要素としてあり、やはり抜いた後に一度そこまで戻すがそれをレジスタンスとして目標を達成している。

 

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➀H4の1-3, H1の3波

さきほどの波動の後にRSI30%まで戻して横這いするので調整に入ったことが確認できる。

 

移動平均線を見るとこれまた凄く面白いことがわかる。H1で見た時と同様のことが確認できるのだ。

まずSMAは75本線を含めて順をなしかつ絡み合っている。そしてEMAは3本とも接近している。やや上位足よりはEMAは距離あるなど違いはあるが大体同じような形であり、今はH1において2波なのだと考えることができる。

移動平均線の形は時間軸を超えて共通するものと思われる。

 

RSI30%まで調整後でRSIが70%をクロスする箇所がある。これを1波と見る。

フィボをあててみると「0.0(EMA480)→38.2→23.6→38.2→SMA5→EMA480ブレイク→SMA5→続伸」という流れだ。

 

グランビル的には今回はこの一度のブレイクで綺麗に開く。

 

RSI的には0.0ブレイクで70%をブレイクし、一度戻すが戻し先がSMA5でありそこで再度伸びて70%ブレイク。0.0でエントリーは鉄則としたいと感じられる。

 

この3-1波から推定した値幅はまたほぼ3波の目標地点と一致する。今回の始点はフィボの38.2である。

 

ここからM15以下に落として見たいところだが、ここからは今日ここまででやった検証手順を用いて、さくさく検証練習を積んでいくことにするので残りはまた明日にやる。

 

練習はインプットとアウトプットの間のものと思っている。言い換えるなら「身体で行うインプット」が私の練習であり身体に反復練習して蓄積したものは一定量を超えると無意識の行動に変えることができる。

 

この領域になればルールを守らないと身体が気持ち悪さを覚えるようになるだろう。そこを目指してここからは練習に入ります。

今日もお疲れ様でした!