21年7月24日スタート!FX検証記録

検証してプロトレーダーの思考、習慣を身に付け稼ぎ自己投資資金を稼ぎます!

2021.10:01 10:00~ 2021.10.04 17:00 GBPJPY 頭と尻尾はくれてやれ。これを徹底することで勝てるのでは?

勝つ方法は抜けてから入ること。

従来の方法は1波の高値・安値で入ることでした。フィボの0.0です。

ここに絞るだけでもエントリー回数を絞れます。4回程度に絞れるでしょうか。

 

しかし、私が取りたいのは3波です。3波は1本です。

そこをピンポイントで取れれば勝率が上がります。

そこを目指して検証していきます。

 

まず仮説です。

1. この方法は取りたいサイズの3波に合わせて時間軸を変えて見る必要がある

2. 短期波動だけで見るとチャンスでも長期で抜けにくい箇所があるのでMTFで見ないと思わぬ負けを食う

3. エントリータイミングは1波の高値(安値)をブレイクした後に小さいトレンドが出たタイミング←今回検証するのはこれです。

 

2021.10:01 10:00~ 2021.10.04 17:00 GBPJPY

f:id:Tatsu2006:20211008022437p:plain

H4

まずH4で抵抗が出そうなところに水平線を引きます。

EMA3本に引いてあります。

H4はまずこれだけで良いと思います。やることは少なくします。

 

 

f:id:Tatsu2006:20211008022635p:plain

H1

こちらも同様にいきます。

するとH1のEMA480がH4のEMA120と重なりました。

ここはすんなり抜けなさそうです。

 

f:id:Tatsu2006:20211008022801p:plain

M30

波動が見やすいのでこちらでひとまずフィボを引きます。

EMA480がこちらもありますね。

ここは抜けるときに多少抵抗があると想定しておきます。

 

f:id:Tatsu2006:20211008022954p:plain

M15

フィボの下限をM15に合わせました。

こちらはEMA480がほぼ1波の高値とかぶさるところにあります。

この波動をM15のサイズの波動として考えて、3波が出たときの根拠にEMA480を使いたいですね。

あとは0.0をブレイク後のジグザグが上昇トレンドを作った時にエントリーです。

 

f:id:Tatsu2006:20211008023323p:plain

M15

この矢印のボックスがまさにその箇所で0.0ブレイク後にEMA480にリテストを掛けて上昇。この上昇して直近高値をブレイクしたところでエントリーすれば勝率が高いと思います。

今回の場合その後ろでもう一度0.0にリテストしてそこからしっかりと伸びていくので、0.0にリテストしたのを確認してトレンドが出たところで打つ方が確実かもしれません。

この2カ所がエントリーポイントとして有効だと思いますがそれぞれの1個手前のRSIの値はどちらも62.90となっています。

移動平均線も期間の順に並んでいますし条件が良いですね。

 

f:id:Tatsu2006:20211008023843p:plain

M5

M5では移動平均線がEMAも含めて束になっていてEMA480がレジスタンスとして働いているように見えます。

0.0をブレイクする陽線がEMA200で反発してはねています。

重要なのはM15を踏まえてのタイミングですが、

1つ目のタイミングはRSIが直前で59.2前後です。移動平均線は問題なしです。入って良いと思います。

2つ目のタイミングはM15では11:45でしたが、M5ではその中の11:55となります。

このときRSIは63.96前後です。こちらの方がやはり優位性は高そうです。移動平均線も問題なしです。

 

f:id:Tatsu2006:20211008024709p:plain

M1

1つ目はM5で10:45でしたがM1で10:49。

2つ目は11:55だったものが11:58です。

 

1つ目はRSiが直前のロウソク足で73.5

2つ目が62.19です。

双方移動平均線も問題なしです。

 

1つ目を見ると0.0ブレイク直後の高値ブレイク直後に調整波のようなものが形成されているのでむしろこの調整のような動きを確認してそこの高値ブレイクの方が優位性の高いトレードが出来そうな気がします。

2つ目はその調整のブレイクのタイミングでエントリーという形になっていて良いと思います。

 

f:id:Tatsu2006:20211008025414p:plain

M15

M15に戻って利確のタイミングを考えます。

カーソルのある価格が想定の伸びる目標です。

これにH1、H4でつけたEMAの抵抗線を加味して考えます。

150.931には2本の線がありますが、これはH1のEMA480とH4のEMA120です。強力な抵抗線と思わざるを得ません。2発に分けて入れるなら1発は私はここで利確します。

その場合取れる値幅は短くなりますが、それでも10pipsは取れますね。

 

150.160のラインはH4のEMA200です。

これも抵抗があると考えられるので利確はここが無難と思います。

値幅は37pips程度です。十分でしょう。

 

ちなみにこのラインの後で一度20pipsほど下げますがその後で最初に想定した値幅は達成しますね。その代わりそれを待つと3時間15分ほど待たないといけません。

であれば一度抵抗のあるラインで利確しておいてまた再度入れるタイミングを探る方が良いですね。

 

f:id:Tatsu2006:20211008030444p:plain

M5

では一度利確して入り直せるか今回のケースで見てみます。

まずM15で見たところは入れても取れるのは8pips程度にはなります。

勝率が高いのでなければ入らない値幅です。

 

M5で見ると3波動を綺麗に形成しているようですね。

2波は横這いで23.6付近まで髭は伸ばしています。

個人的にはまだ不慣れでもありこれでけでは安心してトレードできない印象です。

 

なのでこれは尻尾として取る必要はないと思います。

一応以下にM1も残します。M1とM5で見れば綺麗ではあります。

 

f:id:Tatsu2006:20211008030859p:plain

M1