21年7月24日スタート!FX検証記録

検証してプロトレーダーの思考、習慣を身に付け稼ぎ自己投資資金を稼ぎます!

2021.10:01 10:00~ 2021.10.04 17:00 GBPJPY 頭と尻尾はくれてやれ。これを徹底することで勝てるのでは?

勝つ方法は抜けてから入ること。

従来の方法は1波の高値・安値で入ることでした。フィボの0.0です。

ここに絞るだけでもエントリー回数を絞れます。4回程度に絞れるでしょうか。

 

しかし、私が取りたいのは3波です。3波は1本です。

そこをピンポイントで取れれば勝率が上がります。

そこを目指して検証していきます。

 

まず仮説です。

1. この方法は取りたいサイズの3波に合わせて時間軸を変えて見る必要がある

2. 短期波動だけで見るとチャンスでも長期で抜けにくい箇所があるのでMTFで見ないと思わぬ負けを食う

3. エントリータイミングは1波の高値(安値)をブレイクした後に小さいトレンドが出たタイミング←今回検証するのはこれです。

 

2021.10:01 10:00~ 2021.10.04 17:00 GBPJPY

f:id:Tatsu2006:20211008022437p:plain

H4

まずH4で抵抗が出そうなところに水平線を引きます。

EMA3本に引いてあります。

H4はまずこれだけで良いと思います。やることは少なくします。

 

 

f:id:Tatsu2006:20211008022635p:plain

H1

こちらも同様にいきます。

するとH1のEMA480がH4のEMA120と重なりました。

ここはすんなり抜けなさそうです。

 

f:id:Tatsu2006:20211008022801p:plain

M30

波動が見やすいのでこちらでひとまずフィボを引きます。

EMA480がこちらもありますね。

ここは抜けるときに多少抵抗があると想定しておきます。

 

f:id:Tatsu2006:20211008022954p:plain

M15

フィボの下限をM15に合わせました。

こちらはEMA480がほぼ1波の高値とかぶさるところにあります。

この波動をM15のサイズの波動として考えて、3波が出たときの根拠にEMA480を使いたいですね。

あとは0.0をブレイク後のジグザグが上昇トレンドを作った時にエントリーです。

 

f:id:Tatsu2006:20211008023323p:plain

M15

この矢印のボックスがまさにその箇所で0.0ブレイク後にEMA480にリテストを掛けて上昇。この上昇して直近高値をブレイクしたところでエントリーすれば勝率が高いと思います。

今回の場合その後ろでもう一度0.0にリテストしてそこからしっかりと伸びていくので、0.0にリテストしたのを確認してトレンドが出たところで打つ方が確実かもしれません。

この2カ所がエントリーポイントとして有効だと思いますがそれぞれの1個手前のRSIの値はどちらも62.90となっています。

移動平均線も期間の順に並んでいますし条件が良いですね。

 

f:id:Tatsu2006:20211008023843p:plain

M5

M5では移動平均線がEMAも含めて束になっていてEMA480がレジスタンスとして働いているように見えます。

0.0をブレイクする陽線がEMA200で反発してはねています。

重要なのはM15を踏まえてのタイミングですが、

1つ目のタイミングはRSIが直前で59.2前後です。移動平均線は問題なしです。入って良いと思います。

2つ目のタイミングはM15では11:45でしたが、M5ではその中の11:55となります。

このときRSIは63.96前後です。こちらの方がやはり優位性は高そうです。移動平均線も問題なしです。

 

f:id:Tatsu2006:20211008024709p:plain

M1

1つ目はM5で10:45でしたがM1で10:49。

2つ目は11:55だったものが11:58です。

 

1つ目はRSiが直前のロウソク足で73.5

2つ目が62.19です。

双方移動平均線も問題なしです。

 

1つ目を見ると0.0ブレイク直後の高値ブレイク直後に調整波のようなものが形成されているのでむしろこの調整のような動きを確認してそこの高値ブレイクの方が優位性の高いトレードが出来そうな気がします。

2つ目はその調整のブレイクのタイミングでエントリーという形になっていて良いと思います。

 

f:id:Tatsu2006:20211008025414p:plain

M15

M15に戻って利確のタイミングを考えます。

カーソルのある価格が想定の伸びる目標です。

これにH1、H4でつけたEMAの抵抗線を加味して考えます。

150.931には2本の線がありますが、これはH1のEMA480とH4のEMA120です。強力な抵抗線と思わざるを得ません。2発に分けて入れるなら1発は私はここで利確します。

その場合取れる値幅は短くなりますが、それでも10pipsは取れますね。

 

150.160のラインはH4のEMA200です。

これも抵抗があると考えられるので利確はここが無難と思います。

値幅は37pips程度です。十分でしょう。

 

ちなみにこのラインの後で一度20pipsほど下げますがその後で最初に想定した値幅は達成しますね。その代わりそれを待つと3時間15分ほど待たないといけません。

であれば一度抵抗のあるラインで利確しておいてまた再度入れるタイミングを探る方が良いですね。

 

f:id:Tatsu2006:20211008030444p:plain

M5

では一度利確して入り直せるか今回のケースで見てみます。

まずM15で見たところは入れても取れるのは8pips程度にはなります。

勝率が高いのでなければ入らない値幅です。

 

M5で見ると3波動を綺麗に形成しているようですね。

2波は横這いで23.6付近まで髭は伸ばしています。

個人的にはまだ不慣れでもありこれでけでは安心してトレードできない印象です。

 

なのでこれは尻尾として取る必要はないと思います。

一応以下にM1も残します。M1とM5で見れば綺麗ではあります。

 

f:id:Tatsu2006:20211008030859p:plain

M1

 

 

 

 

2021.9.13~9.17 GBPJPY 検証

f:id:Tatsu2006:20210915131240p:plain

H4

黒塗りされていない右側が今週の9/13~今時間9/15 13:13までのチャートです。

H4では1波が出たところですね。

その1波の手前の上昇は私がMTFで見ていて入れなかった場所です。自分のルールでは入れなかったのです。ルールの調整が必要でした。

 

f:id:Tatsu2006:20210915131703p:plain

H1

下の→を指した箇所はエントリー自体はできた可能性があります。監視をしていたらの話です。ただ、RSIのエントリータイミング、私のルールはここに問題があるので調整が必要です。

 

f:id:Tatsu2006:20210915131911p:plain

M30

3波を出そうとしてまだ抜けなかったという印象です。23.6くらいまでは戻すと思います。

 

f:id:Tatsu2006:20210915132029p:plain

M15

先日はそれぞれの時間足で別々に検証しましたが、やはり実践してみてMTFでやらないと使い物にならないなと実感しました。

これも→の箇所でのエントリーはこの短期足では厳しいと感じます。

 

f:id:Tatsu2006:20210915132251p:plain

M5

M5ではむしろ入りやすいそうです。

 

毎週チャートを記録していくようにしようと思います。

 

2021.08.20 12:00 GBPJPY 検証、続き(H4からM30までは復習で!)

こんばんは。

今日はまず昨日の検証の続きをしたいと思ったのですが、反復練習最高なのでH4からM30もサクサク検証して続きに入ります。

f:id:Tatsu2006:20210910010847p:plain

H4

まずH4で下から大きく伸びている波動があります。

直感的に1波と見なしたくなりますが、それには根拠が要ります。

というわけでまずすることは前回の波動のラス押しを確認すること、それとRSIですね。

 

まずH4で見るとラス押しは151.233で今回1波と見なしたい波動は届いていません。

ラス押しとしてその下の陽線2本は使えないかと考えてしまいますが、わかりにくいのでそこでRSIを見てみます。

RSIはこの1波としたかった波動の高値では60%前半です。そのためこれはH4では1波ではないという判断になります。H1以下での1波になるでしょう。そして、その3波と取れるものが出て、そこでラス押しの151.233をブレイク、RSIも70%に1度目のクロスをするのでこれが1波です。

。。。これちょっと納得いかなくなりました。H4でみてもちゃんと1波と2波と3波が出ていますからね。しかし、RSIも基準として見ると現状ではこのような捉え方が私の解です。

#RSI一回目の70%クロスで1波であり戻して2度目のクロスが3波ブレイクである、という私の解も現在の答えと考えつつ、それが間違っている可能性も考慮していく

 

この定義に従って1波から3波を推定すると実際の伸びよりはるかに大きくなってしまう。もう1つEMA480があるのでそれが根拠となりそこが短いのでそちらを利確ポイントとする。

 

フィボを1波にあてて引くと「0.0→38.2→0.0→23.6近く→SMA21→SMA13→SMA5→ブレイク」という順番で移行していく。

 

RSIで見ると一度70%にクロスするタイミングは1波の高値の0.0をブレイクするところでここで入れると一度EMA480まで上昇し60pips近い含み益となるがその直後からがっつり落ちて再び0.0を超えて戻す。

 

そのままRSIを見てみてるとこの戻した後にもう一度RSIが70%をクロスする場面がすぐにくる。H4で見るだけならこれあ結構上がった後でのエントリーとなるがEMA200がありそれをレジスタンスとしてリテストを掛けてから上がっているように見え「EMA200、RSI70%」と根拠は十分に見える。

 

グランビルの観点で見ると始め上昇SMA4本の順は良いが綺麗には開いていない。だから伸びも悪いのかとも思うがこれは結果論に過ぎない。

しかし2番目のブレイクは結果的に強く伸びてその後も横這いなので綺麗に開いている。このSMAの開きが綺麗に決まって3波が出たと判断することができるかもしれない。

#3波が出たと判断できるのはSMA3本が綺麗に開いたことが確認できたらと見れないか?

 

この本当に3波の方を取るにはこのH4だけでなくH1以下も確認する必要があることは言うまでもない。

 

次にH1を見る。

H4で見ると1波から3波のセットは1つであったが、H1で見るとこのセットが2つ出てくる。

まず1つ目から見ていく。

 

f:id:Tatsu2006:20210910012431p:plain

①H1

綺麗に伸びた上昇の波動、これを1波とするために前回波動のラス押しを見ると150.214がそれにあたり、これをしっかりブレイクしているので1波と判断する。

また丁寧にRSIも確認し70%ブレイクしていること、グランビル的にもこの1波から2波で順をなしていることも確認し1波が確定する。

 

1波の高値を0.0としフィボを引くと流れは「0.0→23.6→0.0→50.0(髭)→38.2→0.0→23.6→中間→23.6→0.0→EMA120→0.0→SMA5→SMA13→ブレイク」である。1波から推定した3波の到達地点は151.333でEMA480が近くにありこちらでは途中で出したとして151.424。確実に取る方で151.333とする。

 

グランビルは1波から2波のレンジにかけて順序を整え絡まっているため3波がくれば綺麗に花開くと考えられる。あとはフィボに対する反発とそこからEMA、SMA5、13に乗ってくるのを待ち、乗ってきたらRSI70%ブレイクを待つ。

 

RSI70%ブレイクでエントリーするのではなくてSMA5, 13への反発での押し目エントリーをしたい。だが、それだけではタイミングが合わないことがある。そこでRSIが65%程度でありこれらSMA5,13に反発したら押し目買いをしてRSIと共に監視するというのでどうだろうか?

#フィボの反発が浅くなり、RSI65%以上となってSMA5,13に乗ってきたらそれらへのタッチで押し目買いをする

このトレードで乗れれば60pipsほど取れる。

 

次にH4での3波を見ていく。

 

f:id:Tatsu2006:20210910014705p:plain

まずH1目線で次の1波から3波が出るまでを調整と判断でき、それらが出たときにそれも判断できるとトレードがしやすいはずである。

 

先ほどの3波が出た後はSMA75も含めて4本のSMAが絡まる状態となり、EMAも120,200,480の3本が接近していく。これが1つ上の波動において2波であることの根拠として見れるのではないだろうか?

#1つ上の波動においての現在位置が2波の場合はSMAが4本とも、EMAも3本ともが接近する。EMAはこの時点ではまだEMA480を中心にEMA120. 200が進行方向に対して逆に位置する。

 

EMA480に対してロールリバーサルを起こしてH4の3波に移行すると思われる。RSI的には調整後に早くも70%クロスで1波が出る。ラス押し150.777としてこれのブレイクで1波とする。

 

フィボを引くと「0.0→23.6→38.2→50.0→38.2→23.6→0.0→一度抜けるも戻す→23.6→0.0→EMA480→SMA13→ブレイク」という流れでブレイクでRSI70%ブレイクしていく。

 

最初の抜けた時はグランビル的に綺麗に開き切らず終わっているため、これは3波ではないと判断し次を待つ。その次のタイミングではある程度綺麗に開くがこれも大きく下降し0.0に戻してしまう。

#SMAが綺麗に花開いても直後に大きく落ちて0.0で反発するようならまだ3波は出ていないと考える

 

この後に0.0、EMA480への反発を経て上昇しSMA5本線に乗り出す。

#3波が出る前は5本線に乗るものと考えても良さそうだ

 

SMAの5本線に乗ったあとSMA13にタッチして上昇。このタイミングでRSIも70%ブレイク。グランビル的にもよく綺麗に開いている。上昇後に横這いとなっているためだ。

 

今回の場合は値幅の根拠は1波しかない。1回目の3波もどきでも推定ポイントまで伸び、その後の真の3波では始点をこの波動が伸び始めるEMA480反発地点にセットするとこれまた大分綺麗に想定した値幅を取ることができる。

#3波の始点は3波が伸び始めるスタート地点に臨機応変に置くようにする。基本は2波の髭のさきっちょとなる。

 

この後に調整が入りRSIも30%近くまで落ちる。これを調整の1つの目安にしても良さそうだ。

#調整の目安はRSIが30%まで落ちること。下降トレンドでは逆。

 

ここからM30以下の分析に入るがH1の時点でこれだけH4の波動が分解され大変になるのでここからはH4、H1での位置を示しながら1つずつ見ていくことにする。

 

f:id:Tatsu2006:20210910015331p:plain

まず始めに見ていくのはこのボックスで囲った箇所である。

 

f:id:Tatsu2006:20210910020910p:plain

➀H4の1-1, H1の1波

ラス押しをわかりやすい149.815とし、RSIも見ると149.815をブレイクしたところ70%をブレイクする。

グランビル的には次のRSI70%クロスまでに75本線含み順を為す。

 

という訳でフィボを当ててみるがこれが一度23.6%にタッチしてそのまま伸びている。そしてその一回上昇して戻しそのまま綺麗に上げている。もしかするとこうした場合は1波の想定が誤っていることも可能性として見た方が良いかもしれない。RSIを見ると今回定めた1波が出たあと60%までしか戻さず70%クロスをしているためだ。

#わかりにくい場合は1波の定め方が違うことを疑う

 

そこで1波を150.145に変更してみるとフィボは「0.0→38.2→23.6(EMA120)→SMA13→SMA5→SMA5→ブレイク」という具合にわかりやすくなった。これが正解のようだ。

 

グランビル的にもここで綺麗に開きその後は横ばいで動いているのでこれが3波とみて間違いない。

 

値幅は1波から推定したところまでいい具合に伸びている。EMA200も反発要素としてあり、やはり抜いた後に一度そこまで戻すがそれをレジスタンスとして目標を達成している。

 

f:id:Tatsu2006:20210910022556p:plain

➀H4の1-3, H1の3波

さきほどの波動の後にRSI30%まで戻して横這いするので調整に入ったことが確認できる。

 

移動平均線を見るとこれまた凄く面白いことがわかる。H1で見た時と同様のことが確認できるのだ。

まずSMAは75本線を含めて順をなしかつ絡み合っている。そしてEMAは3本とも接近している。やや上位足よりはEMAは距離あるなど違いはあるが大体同じような形であり、今はH1において2波なのだと考えることができる。

移動平均線の形は時間軸を超えて共通するものと思われる。

 

RSI30%まで調整後でRSIが70%をクロスする箇所がある。これを1波と見る。

フィボをあててみると「0.0(EMA480)→38.2→23.6→38.2→SMA5→EMA480ブレイク→SMA5→続伸」という流れだ。

 

グランビル的には今回はこの一度のブレイクで綺麗に開く。

 

RSI的には0.0ブレイクで70%をブレイクし、一度戻すが戻し先がSMA5でありそこで再度伸びて70%ブレイク。0.0でエントリーは鉄則としたいと感じられる。

 

この3-1波から推定した値幅はまたほぼ3波の目標地点と一致する。今回の始点はフィボの38.2である。

 

ここからM15以下に落として見たいところだが、ここからは今日ここまででやった検証手順を用いて、さくさく検証練習を積んでいくことにするので残りはまた明日にやる。

 

練習はインプットとアウトプットの間のものと思っている。言い換えるなら「身体で行うインプット」が私の練習であり身体に反復練習して蓄積したものは一定量を超えると無意識の行動に変えることができる。

 

この領域になればルールを守らないと身体が気持ち悪さを覚えるようになるだろう。そこを目指してここからは練習に入ります。

今日もお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021.08.20 12:00 GBPJPY 検証

昨日検証した通貨ペア、あれがドル円だったと気付きました。

完全にポン円のつもりで検証しておりました。今日該当の箇所を確認しようとしたら昨日と形が違うやんとなって気付きました。

一日損した気持ちがありますが、ドル円のチャートって綺麗ですね。好きになってしまいました。

ですが、ポン円をひたすらやると決めたので改めてポン円を検証し負けじと好きになります。

 

昨日の検証による所感は以下です。

 

前日の検証から感じていること

・検証こそ妥協無く厳しくやると後々絶対楽しい!
・2波のレンジを無理に取る必要はないかもせいれない→レンジの幅の数値化で線引きが必要
・狙うは3波。3波を取る手法に集中
・RSI30%または70%にも徹底してこだわることには価値がある

前日の検証からの仮定
・M30では5本線へのタッチの反応を2,3回確認してからエントリーすると確実にいけるかもしれない
・EMAへの反発などを根拠にする場合は確実に反発していることを確認するためM15以下に落として確認する
・RSI30%(または70%)を守って、なおかつラインへの反発を細かく確認することで確実なトレードができのでは?
・RSI30%になってもすぐに入れない。5本線との乖離を見て5本線に戻したタイミングで入れるようにすることで精度の高いタイミングが見えるのでは

 

f:id:Tatsu2006:20210909023306p:plain

H4

 

では開始します。

H4から見ていきますが、1波を確認して3波を取る。そのためにはそれが1波であることを見極めなければならず昨日の検証ではこのステップが抜けていたなと思いました。

トレンド転換の見極めはその1波の前の波動が最後につけた押し目、5波動であれば5波の始点であり、4波の終点ですね。これを抜けていることが基本となる見極め方だと覆います。

今回の場合はH4でまず見ると悩んでしまうのですが、明確な押し目は割と高いところにあって今回1波として推定する箇所をこれでは1波とみなせないのです。その押し目から押し下げた後に陽線が2つほど出ているそこを押し目とするなら見なせます。

これはH4で確認できる波動では1波と見ない方が良く、H1以下に落として確認することでチャンスを丁寧に捉えるべきだなと思います。

 

あくまでこれを1波としてフィボを引いて確認すると2波での動きは、

1波高値→フィボ23.6で反発→1波高値ライン付近→フィボ38.2で反発、もみ合い→フィボ50%まで髭をつけて反発→フィボ23.6%を抜いて23.6をレジスタンスラインにして反発→16時間以上掛けてブレイク

という流れです。

これまでの観察でこの「フィボ38.2で反発→フィボ23.6で反発→ブレイク」という流れはよく見る印象です。ブレイクの前の確認事項にこれを加えることで精度の高いトレードに加えられないか?と思う次第です。

#「フィボ38.2で反発→フィボ23.6で反発→ブレイク」の流れを意識し最初の2つのステップを確認するようにする

 

ブレイクするタイミングでRSIは70%にクロスします。今回の場合は強い下落の後のトレンド転換、その後の1波なのでRSIが70%にクロスするのはこの3波が初です。考え方としてはH4で確認できる波動ではこれが1波の3波が出たところであり、次の3波を待つ姿勢に繋げられそうです。

#H4で3波に見えてもRSIが30%(または70%)に到達していないならそれはまだ1波であると考え、次の3波の位置を想定する目線で見る

 

グランビルの法則の観点ではもちろん移動平均線はSMA5, 13, 21の3本がこの1波の中の3波のブレイク前でようやく順番と方向をそろえています。H4のトレンド転換後の1波の3波はこのSMA3本が揃えば問題なしと捉えられると仮定します。

#H4のトレンド転換後の1波の3波を迎えるとき移動平均線はSMA5, 13, 21の3本が順と向きを揃えることができれば問題なしと仮定する

 

そしてこのH4の1波の3波の利確ポイントですが、1波の値幅を2波の底値からあてるとほぼその長さとなります。さらにこのポイントにはEMA120がありここで反発することが想定されるわけですが、この2つのポイントが一致しているため利確ポイントはここで設定できます。

#利確ポイントは1波からの推定とEMAを参照。H4の1波の3波時点ではEMA120が根拠となることが多い可能性があると仮定。この2つの根拠が重なるのはなお強力。

 

H4で見たこのタイミングでトレードできた場合は利幅は150.707から151.395までで67pipsほど取れることがわかります。

 

f:id:Tatsu2006:20210909023047p:plain

H1

続いてH1で検証をしていきます。

H1で見るとまず150.218に前回波動のラス押しがあるのでこれを抜けた最初のこの波動は1波と推定できます。

この1波の高値を0.0にあててフィボを引くと「23.6→0.0→23.6→38.2→50.0(髭)→23.6→0.0→EMA120→0.0→ブレイク」という流れでブレイク前にじゃ38.2→23.6という手順を踏んでいます。さらに23.6→0.0→EMA120→0.0→ブレイクとなっているように最後はEMA120で反発して上昇しています。これも時々見かけますので確認事項に入れましょう。

#「38.2→23.6→0.0付近→EMA120→ブレイク」の順を確認

 

グランビルについてはSMAはH1の1波の時点で順番を揃えています。1波でSMAが4本順番を揃えて3波で綺麗に開く。これが私の中で1波、3波の形と思っていてこれに合っています。

#SMAは1波で4本が順を揃え、2波で3本が絡まり、3波で綺麗に花が開く形が正常と考える

 

EMAについては逆の順となっています。下からEMA120, 200, 480の順ですが、今は上昇トレンドなので本来の順は逆だと感じます。ここから読み取れるのはより大きな波動はまだトレンド転換していない、などでしょうか?ここは気付いたら追記します。

#EMAの順の意味とは?

 

利確ポイントについてです。

1波の値幅から取ったポイントは151.307です。さらにその近くにEMA480があります。

無難にいくならより値幅が狭くなる方を取りますが、差が5pips程度なので待ちたい気持ちも湧くというものです。しかし、その5pipsに届かず落ちる経験も幾度となくしてきました。気持ちよく精度の高い一撃を取っていくなら狭く確実な方が気持ちが良いというものです。

#根拠にずれがある場合は狭い方で確実に決める。それにより勝利回数を増やせてトレードを楽しめるはず

 

 

H1でここまで見てきて感じたのはH1の中の3波も取りたいというものでした。

#H1の3波も取れるのではないか?

それを念頭に続いてM30に落として見ていきます。

 

f:id:Tatsu2006:20210909030116p:plain

M30

M30に落として見るとこれまでとは打って変わり1波と確定しにくいと感じられます。149.813のラインが明確なラス押しと見れそうですが、押し目が結構作られているのでどれがどれやらという感覚です。何を持ってラス押しとするのか?その条件を具体化できるとこの問題は解決できそうです。

#ラス押しと見なす条件とは?

 

考えらえるのはSMAへの反発です。5本線、13本線はトレンドに入っているときの確認使える印象で押し目としてはSMA21を使えると感じます。21本線まで戻して反発すればそれが押し目として見なせるのではないか?これはこれまでの感覚です。この想定を元にするなら150.210, 149.813, 149.611の3つのポイントを押し目とでき、一番低い149.611をこの波動でのラス押しと見なせます。すると1波を決定でき3波が狙えそうです。

#ラス押しはSMA21で反発している箇所と定義する(暫定、M30の場合)

 

今回の場合これにより始めの3波が捉えられそうですが、その後に強く上昇しています。むしろこちらの上昇の方がしっかり伸びていますので、こちらを取りたいですね。

 

それを念頭に置きつつまずは先ほどの3波を取るところまで検証します。

まず1波のフィボをあてると「0.0→50.0→38.2(髭)→0.0→23.2→38.2→週を跨いで窓下げ61.8→0.0→前回ラス押しライン→ブレイク」と複雑な順を作っています。これはここでは取れなくても良いように思います。わかりにくいです。しかし、ここをしっかり残す項目も見ることで次の波動を取る準備ができますので続けます。

 

RSIについてはこの3波のブレイク時に70%をクロスします。しかし、これがトレンド転換後1度目のクロスとなるためこれはM30においては1波の3波と判断できます。

 

グランビルについてはSMA5, 13, 21の3本はブレイクするタイミングでギリギリ順を揃えて開いています。これは2波の値動きが不安定だったからで2波の移動平均線の形でもやりにくさがわかりそうですね。つまり2波の移動平均線がまとまらないようならトレードしないのが無難ということです。

#2波の値動きが広いと移動平均線が収束せず3波ブレイクにグランビルが間に合わない。わかりにくいためこうした箇所ではトレードをしない。

 

M30の1波の3波については取れるならM15以下で見て判断しなければならないですね。次にM30の3波を見ていきます。

 

f:id:Tatsu2006:20210909031847p:plain

結果的に見てこれもブレイク前の値動きがわかりにくい印象ですが、どう取り組めるのか検証していきます。

ラス押しで紹介した3本のうちの2番目にあたる149.813がM30のラス押しです。M30の1波でRSIが70%をクロスしそこから2波で70%から戻しています。2波として身構えます。

 

フィボを引きますが、今回は1回だけ23.6に髭でギリギリ到達しないところで反発して上昇していきます。

 

グランビルの観点では、4本とも順番に並んでいます。さらに23.6近くで反発して上昇して0.0付近から5本線にタッチして上昇していきます。5本線と13本線はトレンドに乗っているかの確認指標と思っています。

#SMA5, 13への反発はトレンドに乗っている確認指標

 

さらに強いのはEMA120があることでこれを1波の高値ラインとSMA5本線がクロスする根拠を土台に踏み上げます。この2つの根拠が揃っているのも強いのかもしれません。

#1波の高値(または安値)ラインとSMA5本線のクロスは強い根拠となる可能性がある

 

そのポイントでRSIも70%クロス。条件は揃っています。

利確ポイントは1波から推定して150.448。実際にはもっと伸びていきますが、なぜこうなるかはまたそのうち検証するとしてほぼ取れてますね。ここにEMA200がありこれも反発要素として根拠となります。無難にいくならここ利確です。このケースが多いのポジションを2つ持って利確ポイントを2手に分けて実践を積めたら楽しそうです。

#利確ポイントは無難と理想の2手に分かれるので、常にポジションは2つに分けてそれぞれポイントを分けて実践を積もう

 

さて今回のケースではこのタイミングでエントリーした後に一度20pips以上も落としてから3波で押しあがっていきます。実際に出くわしたら逃げてしまい後悔しそうな局面です。

こういうところで後悔しないためにこうした分析を丁寧に積み上げることで何があっても機械的に対処できるようになります。損切ポイントの決め方はまた検証していきますが、今回0.0を少し割ってから上昇していくので建値にこだわる後悔しますね。もしくはより良いエントリーポイントがあるかもしれませんがこれもそのうちで。

 

#急な値動きで逃げて後悔しないためにトレードは丁寧な分析の積み上げの上で行う。

 

今回はその下げに対してEMA120も良いレジスタンスとして働いているのと1波の高値で結果反発してくれています。

RSIはこの後直近高値ブレイクで70%にクロスしています。このタイミングでもエントリーは可能かもしれません。

 

本当はM15以下も見ていきたいのですが、時間となってしまったので明日に持ち越します。これだけで2時間以上掛かってしまいました(笑)

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

2021.08.11 12:00 GBPJPY 検証

ゲームに勝つようにFXに勝ちたい。

そのため検証をこれから毎日していきます。

ブログは近いうちにワードプレスに移行します。ワードプレスに慣れたいためです。

 

今回はGBPJPYの2021.08.11 12:00から出ている3波を取る手法、およびその中間の2波でどれくらい取れるか?もしくは損失が出るかを検証します。

 

f:id:Tatsu2006:20210908004631p:plain

H4

 

こちらがH4のチャートで垂直線で囲われた箇所が該当する波動です。

まずはEMAには水平線を引きます(過去チャートのため正確には引けていませんがだいたいです。)

 

f:id:Tatsu2006:20210908004826p:plain

110.080まで伸びると推定されます。

結果的に今回は想定よりかなり伸びていますが、3波の値幅を1波から推定しています。

上昇から落ちてレンジを形成したのを見て1波と2波と推定します。

この2波の中で取るにはH4の上昇では根拠を取れませんので時間を落して見ていきます。

 

f:id:Tatsu2006:20210908005233p:plain

H1

H1に落とすとEMA120,200,480が近いところにあることが確認できます。

しかし、レンジの間は届かない位置にありますね。最後に伸びる時にEMA120を抜いて、これがレジスタンスラインの役割を果たし落ちていきます。

H1で見てもレンジ内で取ることは難しい印象ですが、そもそもレンジ内の値幅はロウソクの実体で見て最大で15pips程度。無理して取る必要がない値幅にも思えます。

自分の場合は1日に10pips取れればよいのでチャンスが無ければこうしたところを狙えばよいですね。

というわけで3波を取る方向で見ていきます。

 

f:id:Tatsu2006:20210908005803p:plain

3波が出るタイミングで入る方法を私は習得したい。今回の場合はEMA120を抜いてリテストを掛けたタイミングに注目です。さらに1つだけあるこの陽線はH1のSMAの5本線にタッチしています。

タッチしたタイミングではEMA120の上に戻しているので入れるタイミングはEMA120に戻したタイミングだと思います。そして次のロウソク足の陰線でRSI30%に2度目のクロスをします。RSIは1度目のクロスが1波、戻して2度目のクロスが3波の始まりと見ています。

H1のエントリータイミングは13:00ですね。これを時間を落して見てみるとどうなるか。

f:id:Tatsu2006:20210908010238p:plain

M30

H1と同様の陰線でRSIは2度目のクロスをしています。なんならその2つ目と4つ目後ろの陰線は5本線にタッチして反発していることがわかります。これを確認してからでも遅くない印象です。5本線へのタッチでエントリーしたいですね。

#M30では5本線へのタッチの反応を2,3回確認してからエントリーすると確実にいけるかもしれない

 

なおM30ではEMA480が下にありこれは結構強力な反発要素です。なのでこれを抜けてこれにリテストを掛けたタイミングもありかもしれませんがそれだけ伸びた後のエントリーは苦手です。

苦手ですが勝率が高いかを今後見ていきたいところです。

ちなみに1波から推定した3波の値幅はだいたいこのM30のEMA480のあるポイントまでとなっていますね。これは現時点で憶測ですが、この1波はM30の1波なのかもしれません。より大きな時間軸で見たらより大きな波動があり、この大きな伸びはそれによるのかもしれません。

 

f:id:Tatsu2006:20210908010934p:plain

M15

M15まできました。H1のトレードタイミングであった13:00。M15でもここが最高の売り時に見えます。EMA480を下に抜いてそれに対する反発を7回は確認できます。しっかり反発しているかどうかはM15以下に落とすとわかりやすいということがわかりました。

#EMAへの反発などを根拠にする場合は確実に反発していることを確認するためM15以下に落として確認する

ただしこのタイミングではRSIはまだ40%です。確実に落ちていくタイミングを取るならさらにろうそく足5本分ほど待って下の領域で上のラインに反発していることを3回ほど確認してから入れてもよい印象です。

#RSI30%を守って、なおかつラインへの反発を細かく確認することで確実なトレードができのでは?

 

f:id:Tatsu2006:20210908011533p:plain

M5

M5においてM15のエントリーポイントではRSIは40%です。その3本後がRSI30%となりますが、ここで入れると一回9pipsほど上昇してしまいます。ここでは5本線へのタッチをエントリールールとすれば、RSIが30%になったからとすぐにエントリーをすることは防げます。一回30%になったことを確認したら5本線まで戻したところで入れる。これが良いかもしれません。

#RSI30%になってもすぐに入れない。5本線との乖離を見て5本線に戻したタイミングで入れるようにする。

 

刻んで取るというところも検証したいところですが、遅くなってしまったのでまたそのうちやります。大事なところは終わりましたので今日は以上とします。

 

 

 

ポン円検証 2021.07.13 08:00~2021.0720 12:00

今日はGBPJPYの前回の1つ前のトレンド転換後について検証していきます。

H4で見て2021.07.13 08:00~2021.0720 12:00までの時間です。

日本時間で言うと、13日14:00~20日18:00です。

以下がその期間のチャートのH4です。

 

f:id:Tatsu2006:20210814213242p:plain

 

 

では見てきます

 

f:id:Tatsu2006:20210814215353p:plain

H4

1. 前回の上昇波動の最後の押し目は152.572です。これをしっかりブレイクしないと1波としては確認できません。それが確認できるのが黄色く四角で囲った場所です。ただ、こうして見ると今のこの波動はより大きな波動では下落トレンドの真っただ中という印象です。しかし、まずはH4からで見ていきます。

2. 1波を出しているためここにfiboを引くとなんと61.8%も戻していますが、そこからが本当にきれいに伸びています。戻しがおおきいほど3波も大きく伸びるケースがありそうです。逆に戻しがおおきいということは上目線の人の多いということでもあると思うのでこの差はどこから読み取れるか興味深いです。

 なお、その下落前にには61.8を大きく抜いて戻しているし、61.8に対して計3度は髭も含めてタッチしています。これを判別するのは一難しそうな印象です。

 まず1波の最安値を形成したロウソク足の次のものが61.8を超えて戻しています。これについては2波の確認の1つ目の足ということで静観することになるとして問題は次からですね。

 次にロウソク足2本使って下落していき、2本目は1波の最安値をブレイクしてしまいます。ここでエントリーをしない根拠は果たしてあるのか?疑問です。結果論的にはRSIは30%に到達していないのでこれが決めてにはなりそうです。髭を下に残さずにRSIがこの位置のため、実際に見ていたときも到達はできなかったと考えられるためです。

 このセオリーでいけばエントリーポイントは左から3番目の垂直線となります。ここがRSIにしっかりクロスしているためです。ただこれは1度目のクロスのため伸びる前のリテストが確認できません。そこも踏まえた確実なエントリーポイントは4番目の垂直線となるでしょう。こことなるとグランビルも申し分ないのですが、他の根拠が読めないんですよね。

RSI30%クロスを厳しく守るべし

 

3. グランビルについてですが、EMA480を除いて既に順序は揃っているんですよね。グランビルの構成要素は、

移動平均線の順序

移動平均線の角度

だと思うのですが、どちらも満たされているためやはりより大きな波動はもともと下落トレンドにあるのでしょう。

 

f:id:Tatsu2006:20210814220126p:plain

H1

1. 前回上昇の最後の押し目(153.036)を早々にブレイクして1波を出しています。

2. グランビル的にはこの1波でMAが束になって2波を形成し、戻したところで1度逆向きに束が開いていきますが、そこから一気に下落して下方向に開いています。角度はあまり良い印象ではないです。

3. 1波にフィボを引くと1度61.8を超えて戻していますが、EMA480にタッチして戻しています。EMA480は本当に反発の強い根拠の1つになりますね。これまではブレイクを阻害する壁としての印象が強かったですが、これからは根拠としてガシガシ活用していきたい印象です。

4. 3波が1波と同じ値幅分動きました。そしてこの3波はH4で確認した1周り大きな波動では1波が出るところでした。その1波の最安値は151.924でしたね。

5. H4におけるフィボの値で確認して見ると、H11波はH4における61.8%の位置であることがわかります。2波から3波への移行期ですが、さきほどH1で3波を出したときはEMA480で反発して3波を形成、H4での1波形成を果たしましたが、2波ではEMA200に対して2度反発してから3波形成に移りました。

 H1で見た波動でトレードチャンスは2回あるように思います。H4の1波内での3波目とH4の3波内での3波目です。それぞれ見ていきます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814221401p:plain

H4の1波内での3波目

1. まずH1の1波目ですがここはグランビルでもなくRSIも1度目のクロスのため静観ですね。ここで2波に突入してMAは束を形成しています。

2. 2波目で61.8を超えて戻した後ののEMA480に反発して下落するところでRSIは30%にクロス、グランビルも問題ない状態となります。ここで1発エントリーしてもまだ勝率は良くないでしょう。この後のタイミングを探ります。時間足を落してより細かく見てきます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814221834p:plain

M30

1. 狙い目は肌色に色塗りした四角の中です。RSIがブレイクしたときに大きく下にいっているためこれが戻すことを想定します。

2. 50%近くに戻して次に30%を超える下落ポイント。ここが良いポイントなのではないでしょうか?先週の負けはこの手前で全て入れています。これをなくすにはこれしかない印象です。

3. グランビルも申し分なし。さらにこのポイントについてM15に落としてに見てみます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814222257p:plain

M15

1. M15においては今回のこのエントリーポイントは綺麗にこのサイズの3波目となっていますね。グランビル、RSI的にはM30と同じ印象ですね。そして5本線はかなり急な角度を示していてこれが理想の形かと思うほど。

2. なお利確ポイントをM15の1波から推定するとかなりぎりぎり髭で到達する状態です。80pipsはいきますが、もっと無難に利確しても良いかもですね。ただ、これは指値を入れてほったらかした方が合計では取れそうな気がします。逆指値は建値おいておけばよいです。さらにM5でここを見てみます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814222749p:plain

M5

1. M15で見たエントリーポイントはM5において1波が出たタイミングのようです。短期のトレードでいくならこの2波を抜けたところがRSI的にはブレイク後のリテストにあたり無難で短時間でいけますね。だいたい10pipsくらいです。

2. 気になるのは指値など入れてほったらかすと一旦大きく戻す場面があることです。建値近くまで戻します。M5で見るとここにEMA200があり、そこで反発して戻してくれます。これを根拠にして監視すれば一貫した監視を行えるでしょう。逆にこうした反発要素もなくこれだけ戻した場合は手早く手じまいすることも大事になりそうです。

 

H41波内での3波目は以上です。

次に移ります。

 

 

f:id:Tatsu2006:20210814223120p:plain

H4の3波内での3波目

1. まず第一印象はわかりにくいです。どうしてここで抜けるのか?どうしてこれだけのびているのか?しかし、この思考は1波で取ろうしている思考に似ています。抜けたのを確認して入る。これを基本とします。

2. 手前の3波波動を1波としての3波推定とその前のより大きな3波動を1波としての3波推定、どちらも3波の推定は150.443です。

3. そしてもっとシンプルにH4はこの色塗り四角で1波が出て、この陽線を2波として3波をだしているという見方です。これで見た方がシンプルにとらえやすそうなのでこれで進めてみます。H1に移ります。

 

f:id:Tatsu2006:20210814224225p:plain

H1

1. まず1波形成を決定付けるブレイクでRSIは30%にクロスします。その後30%上を上げ下げして抜けますが、H4で見た2波の大きめの戻しで40%近くまで戻します。そしてここで下にブレイクするところでRSI30%をもう一度クロスします。

2. グランビルは勿論のことここまで待てば5本線の角度も急であるため理想形ですね。5本線タッチでエントリーできれば理想なポイント。M30に落として見てみます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814224724p:plain

M30

1. 1波を形成後RSI30%以下を推移して、横ばいになるところがあります。そこから綺麗に陰線をだして落ちるここで入れてもよさそうですが、これは負けパターンになります。その後に大きめに一度戻しているところがあるのでやはり抜けた後のリテスト確認は必須のようですね。戻しやすい箇所があるということです。

2. エントリータイミングは一番右の垂直線です。驚くことにこれでも70pipsは取れます。時間をさらに落とします。

 

f:id:Tatsu2006:20210814225225p:plain

H15

1. 本当に難儀というかM15で見るとよりもっと早いタイミングで入れても良さそうに見えますが、特に151.041では反発する可能性が高いので入れられないんですよね。グランビルと5本線の角度。ここに着眼することが重要そうです。

2. ブレイク後に小さい3波までを出しているように見えるここで入っても怖いところで、実際にここで入ると大きく直後に戻すので騙されて損切したい衝動に駆られるでしょう。

3. ポイントはやはりリテストして再び抜けるところで色塗りサークルの箇所です。M5に落として見てみます。

 

f:id:Tatsu2006:20210814225647p:plain

M5

1. 第一印象はぐにゃぐにゃ動いてて大丈夫か?というところです。比較的動きは綺麗ですが戻しが強い。

2. その戻しの後のラインブレイクがエントリーポイントなわけですが、RSIは30%で良し。でも移動平均線はくにゃくにゃですね。順序は良いのですが。M5のロウソク足が決して綺麗に見えない。前回の検証ではM5のロウソク足は綺麗でした。そういったところが重要なのかと思ったのですが今回は違うようです。ただ、RSIが何度も30%にタッチを繰り返している点が印象的ですね。こうした特徴があるのかもしれません。

 

以上となります。

 まだまだ未熟な検証だと感じていますが、これで先週までの失敗を大分避けられそうな気がしてきています。しっかり抜けたのを確認してRSIや移動平均線を確認してエントリーを行うこと。

 これが次週の課題です。あとは毎日検証をまずは1つ、そしてトレードも1日1回にして自分の失敗する原因と実際に伸びるポイントの差異を毎日すり合わせて修正を重ねていきます。

 検証は数をこなしたいのはやまやまですが、まずは自分が検証した記録を振り返る時間も大切にするため1日1つの検証で良しとして見返す時間を作ります。これなら現状の私も無理なく継続可能だからです。

 本日は以上です。